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2021年の1年間に純資産500万円増やすために!その1

おるか
おるか
こんにちは、おるかです。

今回は2021年の1年間で500万円を貯めるためのお話。

なかなかハードルが高いので、定期的に達成しているか確認していきます。

トップの写真は2/27が満月だったからです。

特に深い意味はありません。

なぜ年間500万円の貯蓄をするのか?

単純に年齢に対して貯蓄ができていないからです。

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](2019年)」によると、30代の保有金融資産の平均は529万円となっています。

2020年12月末までのぼくの純資産(資産から負債を引いた額)は¥1,940,218(190万円超)と明らかに少ないです。

2020年の資産についてはこちらから。

2020年の勤務医のお金の動きを公開!給料や貯金、借金を計算!2021年の目標も! 2019年の記事はこちらから https://100second.jp/2019money/ 2019年12月末時点での...

こちらの記事でも書いていますが、2021年の目標は500万円の純資産の上積みです。

1か月あたり42万円の貯蓄が必要となります。

1月2月の収支を見て、3月以降に反映していこうと思います。

2021年2月末までの収支

資産

普通口座          ¥650,000
(2020年末の¥550,000より¥100,000増加)

学資保険      ¥3,034,320
(2020年末の¥2,905,200より¥129,120増加)

個人年金保険   ¥240,000
(2020年末の¥240,000と同額)

合計     ¥3,924,320
(2020年末の¥3,645,200より¥229,120増加)

資産としては2か月で約23万円の増加となりました。

負債

金額は

合計     ¥1,481,640
(2020年末の¥1,754,982より¥273,342減少)

でした。

負債としては2か月で約27万円の減少となりました。

純資産

2021年2月末時点では¥2,442,680(240万円超)となりました。

2か月で¥502,462(約50万円)の増加となりました。

目標としている1か月42万円(2か月84万円)からは遅れていることが判明…

2か月間の反省

すでに2か月で34万円の遅れが発生しています。

理由はいくつか考えられます。

  • ふるさと納税に7万円使用した
  • 国民年金保険料の追納で18万円ほど払った
  • 賃貸マンションの更新料に20万円払った

この辺が高額でかかったものでしょうか。

ふるさと納税

ふるさと納税は年間40万円ほど使えるので、定期的に使用していく必要があります。

ふるさと納税についてはこちら。

【高級カタログギフト】医者はふるさと納税をうまく活用して節税しよう! ふるさと納税とは? 多くの方が知っていると思われますが、一応説明を。 ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に...

国民年金保険料の追納

学生時代の納付特例の支払いです。

今回で全額納付したので、次回からは発生しないです。

賃貸マンションの更新料

これが痛かった…

タワマンを購入しましたが、入居まで時間があることから賃貸マンションの更新が必要となり、約20万円の支払いが必要でした…

2021年3月の目標

3月の出費は少ないと思われる(所得税の納付は新型コロナウイルス感染症もあり、4月に納付できる)ので、純資産の増加につなげたいと思います。

基本的には負債が残っているので、負債を減らすことをメインにしたいと思います。

思い切って60万円ほど負債を減らしてみようと思います。

資産

普通口座          ¥700,000
(2020年2月末の¥650,000より¥50,000増加)

学資保険      ¥3,098,880
(2020年2月末の¥3,034,320より¥64,560増加)

個人年金保険   ¥480,000
(2020年2月末の¥240,000より¥240,000増加)

合計     ¥4,278,880
(2020年末の¥3,924,320より¥354,560増加)

負債

合計     ¥861,640
(2020年末の¥1,481,640より¥620,000減少)

純資産

目標では¥3,417,240(340万円超)となり、¥2,442,680(240万円超)から1か月で¥974,560(100万円弱)ほど純資産が増える計算になります。

はたしてできるのかな?

達成できれば、純資産500万円増やすペースに向かうことができます。