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【高級カタログギフト】医者はふるさと納税をうまく活用して節税しよう!

おるか
おるか
こんにちは、おるかです。

今回は節税のお話。

お医者さんは年収1000万円以上ある人がほとんどで、高給取りの部類に入ります。

2月は確定申告の時期で、節税をうまくできないか考える時期でもあります。

節税といえばふるさと納税かと思いますが、実際どのくらい得するのでしょうか?

今回はふるさと納税がどのくらいお得なのかを検証してみました。

ふるさと納税とは?

多くの方が知っていると思われますが、一応説明を。

ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に寄附ができる制度。

寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除になります!

そして地域の名産品などのお礼の品(いわゆる返礼品)をもらえる魅力的な仕組みです!

つまり所得税の還付や住民税の控除代で、名産品などの返礼品をもらえるということ!

2019年からは

  • 寄付金の3割以下
  • 返礼品を地場産品
  • 総務省が調査し、ルールを守っている自治体を総務省が対象に指定

という条件になっており以前よりやや厳しくなっていますが、もともと払わなければいけない税金で返礼品がもらえるため、使わない手はありません。

個人的にはふるさと納税は高級カタログギフトだと思っています!

医者がふるさと納税を行おうとするといくらくらい使えるのか?

医者の年収は1200万〜1500万円くらいが多いと思います。

こちらのサイト(ふるなび)で計算してみました。(配偶者なしの場合。給与のみ入力)

  • 年収1200万円  →  242,600円
  • 年収1300万円  →  271,800円
  • 年収1400万円  →  355,200円
  • 年収1500万円  →  389,600円

つまりぼくたちお医者さんは年間24万〜39万円の税金で、返礼品をもらうことができます。

返戻率が3割だとして計算すると、10万円前後!

ということは、毎年10万円のカタログギフトをもらっていることと同じになります。

ふるさと納税をしなくても、同じ額の税金は払わないといけないので、使わないと損ですよ!

お医者さんにおすすめのふるさと納税サイトは?

ふるさと納税サイトはたくさんあって、どれがよいのかわかりづらいかと思います。

今回は医師目線で考えていきたいと思います。

ふるなび

個人的には圧倒的な1位だと思います。

ふるなびは、食料品の他に家電製品の取り扱いもあります。

ふるさと納税を数年行うとわかりますが、年収が1000万円超えると食料品だけでは限度額に達しなくなってきます。

家電製品の購入をふるさと納税で行うことにより、限度額ギリギリまで使えます。

ぼくは空気清浄機や炊飯器、ヘッドホンなどをふるなびで手に入れることができました。

また寄付金の1%分をAmazonギフト券としてくれるのもメリットです。

ふるなびのサイトはこちらから

ふるさとチョイス

ふるさと納税サイトと言えば圧倒的ナンバー1の自治体掲載数を誇る「ふるさとチョイス」。

こちらもおすすめです。

やはり返礼品を比較検討するときには必須だと思います。

ただし、こちらは電化製品のカテゴリーはないため、家電製品などの場合には先ほど紹介したふるなびがおすすめです。

ふるさとチョイスのサイトはこちらから

ふるさとプレミアム

こちらも電化製品のカテゴリーがあります。

ただふるなびとほぼ被っているため、最近はメリットが少ない印象です。

ふるさとプレミアムのサイトはこちらから

ふるさと納税の返礼品の選び方

2019年以降はふるさと納税の返礼品は

  • 寄付金の3割以下
  • 返礼品を地場産品
  • 総務省が調査し、ルールを守っている自治体を総務省が対象に指定

という条件になっています。

つまり10万円寄付した場合、3万円程度の返礼品がもらえます。

基本的には好きな返礼品を選べばよいのですが、おすすめをいくつか紹介します。

金券やギフト券、航空券などを探す → 現在は難しい

1番はほぼ現金として使用できる金券やギフト券を探すことです。

残念ですが、総務省の指導でほぼなくなっていまいました。

航空券はまだ残っていますが、行きたい地域があればという感じでしょうか。(ふるさと納税での航空券は使用できる空港を制限しているため使いづらいです)

電化製品

空気清浄機や炊飯器、ヘッドホンなど意外と電化製品、家電製品を返礼品として手に入れることができます。

医師のように年収が1000万円以上ある人は電化製品を返礼品として手に入れることをおすすめします。

食品

ふるさと納税のメインとされている食品!

特産物ももちろんおすすめですが、お米などの日持ちするものもおすすめです。

おむつ

意外と見落とされている印象なので取り上げてみました。

こどものおむつも手に入れることができます。

いくらあっても困らないおむつも是非検討してみてはどうでしょうか?

ぼくのふるさと納税の返礼品の選び方

まずは1-2月に今年の年収を予想・計画します。(医師はアルバイトで年収の調整が可能)

そして、ふるさと納税の限度額を確認します。

年収にもよりますが30万円から50万円の間でしょうか。

金額が判明したところで、ふるなびで電化製品のカテゴリーを確認し、欲しいものを手に入れることにしています。

近年では空気清浄機、炊飯器を返礼品として手に入れています。

今年は電動歯ブラシも良いなーと思っています。

電化製品の返礼品を決めたあと、残額分を食品やおむつで埋めるといった方法をとっています。

12月に大量に購入すると待つ時間も長く、出費も重なるので、ぼくは偶数月に定期的に返礼品を注文し、12月に最終調整するようにしています。

まとめ

お医者さんのふるさと納税を紹介しました。

ふるさと納税は高級カタログギフトです。

年収1000万円以上の人は限度額も大きいことからぜひ電化製品も検討してみると良いかと思います。

ふるさとチョイスでは電化製品の取り扱いはほとんどないため、電化製品の場合はふるなびを使用するほうが良いと思います。

ふるなびのサイトはこちらから